「大コン」(大学生によるお店コンサルティング事業)がキックオフ

「大コン」(大学生によるお店コンサルティング事業)がキックオフ

静岡県立大学でマーケティングを学ぶ岩崎ゼミ生が、静岡市内のお店に対してコンサルティングを行う「大学生によるお店コンサルティング(通称:大コン)」のキックオフを行いました。

「大コン」は、静岡市と岩崎ゼミが連携し、魅力的で個性のあるお店を増やすため、岩崎ゼミ生が個店に対してアドバイスやコンサルティングを行う事業です。静岡市「商業振興基本計画」(個店の魅力づくり事業)として位置づけられています。2012年度に始まり、今年度で15回目を迎えます。

ゼミ生にとって、マーケティングの学びの成果を、現実の経営に還元する貴重な機会になっています。今年度の連携企業は、下記の4社です。

・「マルヒデ岩崎製茶」(葵区北番町、茶卸小売)

・「萬福酒家」(葵区常盤町、飲食店)

・「Oimodo」(葵区鷹匠、スイーツ店)

・「ふるさと」(清水区春日、飲食店)

連携企業のみなさまとゼミ生が力をあわせて、実りある活動をつくりあげていきたいと思います。12月にコンサルティング成果の公開プレゼンテーションを実施予定です。